愛着障害の苦しみを乗り越え、家族に感謝できるまで

50代派遣社員女性

四葉先生のカウンセリングルームに来て、ちょうど3年になりました。この前のカウンセリングを終えて一区切りということで、寂しい気持ちもありました。

ここ1年半は、家族を亡くしたり、自分の体調不良や転換期が重なり、自分と向き合わざるを得ない時期でした。

私は愛着障害があり、家族に対して怒りや葛藤がありました。でも今は、この家族に生まれてよかったと思えるようになりました。確かに辛い思いもありましたが、幼少期を振り返ると、家族に囲まれ温かく楽しい思い出もあるのです。

そして、私は「安心感がない」と嘆いてばかりいましたが、実は家族から安心感をもらっていたのだと気づきました。今は、母が私の幸せを願っていると思えます。

また、体調不良に関しても、不安な時を経て、もう後ろ向きではなく、「これからは楽しく生きていきたい」と思える自分がいました。

四葉先生は、「色々なことを乗り越え、素晴らしい」と言ってくださいました。帰り道、先生との会話を思い返しながら、「私はマイナスの出来事をプラスに変えていける、私は大丈夫だ」と思えていました。そして、四葉先生はずっと味方でいてくれた──それを強く感じています。

この気づきが、これからの人生の支えになると感じています。


ありがとうございました。

またお世話になるかもしれませんが、その時はどうぞよろしくお願いします。