通院中の方でも、カウンセリングを承ります。

i Balanceでは、すでに精神科や心療内科に通院中のお客様でも、主治医の許可があれば、カウンセリングを承ります。これまでも、以下のような方たちに ご利用いただいてきました。

・自分はうつ病かも…と思っている方
・精神科や心療内科に行くことを検討中の方
・会社のストレスチェックなどで「高ストレス」と診断された方
・心身の不調から、会社を休職している方
・病院で、うつ病、抑うつ状態、不安障害(パニック障害など)、適応障害、自律神経失調症、過敏性腸症候群・・・などの診断を受け、すでに通院中、服薬中の方
・現在は休職中だが、復職に向け、取り組んでいらっしゃる方

通院中の方からよく伺う、「病院では、薬は出してもらえるけど、じっくり話を 聴いてもらえない・・・。」「復職や今後について、とても不安なのに・・・。」というお声にも、誠意をもって対応いたします。

主治医の承諾を得てから、お越しください。

ただし通院中の方は、主治医より、カウンセリングを受けることについて、必ず承諾を得てからお越しください。

また、まだ病院に掛かっていないお客様でも、相談される方の状態によっては、「カウンセリングが適さない」「今は休養に徹するべき」「まずは病院の診察を受けるべき」という場合がございます。i Balanceでは、初回にお客様の様子やお話を伺い、先のように判断した場合は、そのまま率直にお伝えしております。そして、カウンセリングの継続をご遠慮いただく場合もございます。その場合は、何卒ご了承ください。

通院中の方へ

通院中の方が、カウンセリングを継続する場合

2018年、日本初の心理職 国家資格「公認心理師」が誕生することになり、その国家試験が行われました。
国内にはすでにたくさんの心理職従事者がいますが、「5年以上の実務経験を持ち、一定の条件を満たした」人は、この受験資格を得ることができました。私もこの条件を満たしていたため、資格試験に臨み、無事合格することができました。

現在、登録手続きを行っている最中(2019年春頃に手続き完了予定)なのですが、正式に「公認心理師」として登録されると、「公認心理師法」という法律に基づいた活動をすることが求められます。そしてこの法律の中で、以下の義務を課されているのです。

公認心理師は、「その業務を行うに当たって要支援者に主治の医師があるときは、その指示を受けなければならない」
(公認心理師法 第 42 条第2項)

そのため、カウンセリングを継続することになった場合、お客様には大変お手数お掛けしてしまうのですが、「主治医によるカウンセリングの指示」を、書面にて、もらってきて頂きたいのです。

現在、主治医に記入してもらう「カウンセリング指示書」の様式を、準備しているところです。
準備ができ次第、こちらのページよりダウンロード、印刷できるように致します。お手間をお掛けするお客様には大変申し訳ありませんが、何卒ご理解ご協力いただいますよう、お願い申し上げます。

参考ページ

すでに通院中で、病院の治療や薬に、不安・不満がある方へ
病院の治療に不安・不満がある方へ

 

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