働く世代、子育て世代の方を中心に、年間延べ800名以上対応。人間関係、性格、うつ、トラウマなどの悩みに対応しています。

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心理カウンセラー/心理セラピスト

吉井 佐和子(よしい さわこ)

【参照】2014年4月のインタビュー掲載記事

 

プロフィール概要

・1973年、茨城県生まれ。茨城県育ち。一男一女の母親。
・小学校教諭、中学校教諭を8年経験後、2007年より心理カウンセラー(心理セラピスト)として活動。自営のカウンセリングルーム「i Balance(アイバランス)」で活動するほか、大手製造メーカーの非常勤カウンセラーとして、10年間勤務。20代~50代の子育て世代、働く世代の方を主な対象に、年間延べ800名以上の相談に対応している。

 

資格について

心理カウンセラーや心理セラピストとして、取得している主な資格は、以下の通りです。
(細かいものは他にもありますが、ここでは割愛します)

 ◆認定心理士(日本心理学会認定)
 ◆シニア産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)
 ◆トラウマ療法 SE®(Somatic Experiencing® )公認プラクティショナー【SEP】(米国SETI認定)

 

認定心理士は、「心理系大学を卒業したのと同等」と認められた人の資格です。私が卒業したのは教育系大学(茨城大学)ですが、そちらの大学と、後から放送大学にて、心理に関する専門科目を受講し、単位を取得しました。なお、2018年に国内初の心理カウンセラー国家資格「公認心理師」が誕生する予定ですが、こちらの受験資格も満たしているため、もちろん取得を目指そうと考えています。

 

シニア産業カウンセラーは、「産業」と名の付く通り、企業で働く人のメンタルヘルスや復職支援、キャリア相談などの対応を学んだ人の資格です。まず、「シニア」と付かない「産業カウンセラー」の資格をとるために、7か月間の養成講座を受講し、試験に合格します。その後、3年間の専門研修を受け、試験に合格して取得できるのが、「シニア産業カウンセラー」の資格です。なお、産業カウンセラーの資格はもっていても、実際に企業でカウンセリングの仕事をしている人は、非常に少ないのが現状です。私は、ありがたいご縁に恵まれ、非常勤ですが10年ほど活動させてもらっています。


SEP(Somatic Experiencing® Practitioner)
は、米国のSETIという団体が認定している、最新のトラウマ療法SE®(エスイー/日本語では、ソマティック・エクスペリエンシングと表記)を扱う人の、公式プラクティショナー資格です。
ソマティック・エクスペリエンシング(以下、SE®)は、NASAアメリカ航空宇宙局でも使われており、世界中の精神科医、看護師、臨床心理士などの専門家たちが、実践に役立つ効果的スキルとして学んでいます。私も、当時札幌でしかトレーニングが受けられなかったのですが、がんばって3年間通い、外国人講師やアシスタントたちから学びました。クライアントさんの問題を、心理学だけで考えるのではなく、神経生理学や動物行動学などの観点から考える、この最新の療法は、本当に学んでよかったと思う、私にとって転機となった内容でした。

≪SE®の関連書籍≫

心と身体をつなぐトラウマ・セラピー   子どものトラウマ・セラピー―自信・喜び・回復力を育むためのガイドブック  身体に閉じ込められたトラウマ:ソマティック・エクスペリエンシングによる最新のトラウマ・ケア   トラウマと記憶: 脳・身体に刻まれた過去からの回復

 

実績・経験について

・2006年3月に中学校教諭を退職した後、2007年より心理カウンセラーとして活動してきました。当初は「IKUJIバランス」という屋号で、主に子育て中のお母さんを対象に、個人カウンセリングやメンタルヘルス講座を実施してきました。

・2008年4月より、(株)クボタ筑波工場の企業内カウンセラーとして、非常勤勤務。現在は、月6日勤務しています。

・主に20代~50代の働く世代、子育て世代の方を対象に、年間延べ800名以上の相談に対応しています。対応事例で多いのは、「自分の性格や感情に関する悩み」、「人間関係やコミュニケーションに関する悩み」、「うつや不安障害などで通院中、休職中の方の悩み」「トラウマ、アダルトチルドレンなどの悩み」です。

・講師業では、行政等から依頼をいただき、主に「お母さん対象のメンタルヘルス講座」を、また産業カウンセラーとしては、少年院での「就労支援講座」や、企業で働く人を対象とした「メンタルヘルス講座」「コミュニケーション講座」などを担当してきました。

 

大切にしていること

私は、自分自身の経験と、心理カウンセラーやセラピストとして1000人以上の方を見てきた経験から、これだけは絶対と思っている軸が2つあります。

(1)「責める」より「認める」
(2)アタマ、カラダ、ココロのトータルバランス

「責める」より「認める」

人間の「認められたい」は、世界人類に共通した根源の欲求です。人間は誰だって認めてもらいたい。そこを否定して、どんな理想や正論がその人に届くのでしょうか。そして、「認められたい」が満たされた時の人間のパワーは、本当に計り知れないのです。「誰かに認められることの安心感、満足感」。 そして、「自分で自分を認められることの自信、自己肯定感」。たくさんのお客様の変化を目の当たりにして、そのことは実感しました。

お世辞やおべっかではなく、本当の意味で、その方の悩みや苦しみ、良さや可能性を、ありのままに認められる。そんなカウンセラーでありたいと強く思っています。

アタマ、カラダ、ココロのトータルバランス

実は、以前の私はとても「頭でっかち」でした。教員だった時も、母親になってからも、理想や知識、様々な情報などに、振り回されがちな所がありました。(今でも、勉強したり本を読んだりは好きです。)

ですが、アタマ(理想や知識)だけでは、問題や悩みは解決しないのです。よく言う言葉ですが、「アタマでは分かっているのにできない」「カラダやココロがついていかない」ということはたくさんあります。カラダやココロなどの無意識部分が、いかに影響力が大きいか。でも、感性や感覚、時にはスピリチュアルな要素にだけ頼ることは、それはそれで危ういこと。自分自身やお客様を見てきた経験から、それは強く感じています。やはり、「アタマ、カラダ、ココロ」をトータルで、バランスよく考えることが、問題解決のために大切だと思うのです。

「資格」のところでご紹介したSE®(ソマティック・エクスペリエンシング)療法は、トラウマや心の問題について、心理学(ココロ)だけでなく、神経生理学や動物行動学など(カラダ)の観点から、しかも体系づけられた理論(アタマ)でもって、しっかり説明してくれる、そんな心理療法(身体志向心理療法)です。 まさに、「アタマ、カラダ、ココロのトータルバランス」です。実際に、お客様や自分自身への活用で、確かな効果、確かな変化を感じることができています。

今後も、新しい知識や情報(アタマ)の取得も大切にしながら、「カラダ」や「ココロ」を大切にしていく。そんなバランスが取れた心理カウンセラー、心理セラピストでありたいと思っています。

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