メンタルサポート i Balance
心理カウンセラー/心理セラピスト

吉井 佐和子(よしい さわこ)

 

プロフィール概要

・1973年、茨城県生まれ。茨城県育ち。
・茨城大学教育学部卒業。放送大学にて心理学専攻。
・小学校教諭、中学校教諭を8年経験後、2007年より心理カウンセラーとして活動をはじめる。個人開業のほか、大手製造メーカーの産業カウンセラーとして、11年間勤務した。20代~50代の子育て世代、働く世代の方を主な対象に、年間延べ800名以上の相談に対応している。
・家族は 夫、息子(高3)、娘(高1)、猫1匹。(2019年度現在)

実績・経験について

・2006年3月に中学校教諭を退職した後、2007年より心理カウンセラーとして活動してきました。当初は「IKUJIバランス」という屋号で、主に子育て中のお母さんを対象に、個人カウンセリングやメンタルヘルス講座を実施してきました。

・2008~2019年の11年間、(株)クボタ筑波工場の企業内カウンセラーとして、従業員を対象に、個人カウンセリングを行ってきました。ストレスチェック対応のほか、復職支援、職場の人間関係の悩み、キャリア支援など、様々に対応してきました。

・主に20代~50代の働く世代、子育て世代の方を対象に、年間延べ800名以上の相談に対応しています。対応事例で多いのは、「自分の性格や感情に関する悩み」、「人間関係やコミュニケーションに関する悩み」、「うつや不安障害などで通院中、休職中の方の悩み」「トラウマ、親子関係、愛着関係などの悩み」です。

・講師業では、行政等から依頼をいただき、主に「お母さん対象のメンタルヘルス講座」を、また産業カウンセラーとしては、少年院での「就労支援講座」や、企業で働く人を対象とした「メンタルヘルス講座」「コミュニケーション講座」などを担当してきました。

大切にしていること

アタマ、ココロ、カラダのトータルバランス

私は、自分自身の経験と、心理カウンセラーやセラピストとして1000人以上の方を見てきた経験から、これだけは絶対と思っている軸が2つあります。

(1)「責める」より「認める」
(2)アタマ、ココロ、カラダのトータルバランス

「責める」より「認める」

人間の「認められたい」は、世界人類に共通した根源の欲求です。人間は誰だって認めてもらいたい。そこを否定して、どんな理想や正論がその人に届くのでしょうか。そして、「認められたい」が満たされた時の人間のパワーは、本当に計り知れないのです。「誰かに認められることの安心感、満足感」。 そして、「自分で自分を認められることの自信、自己肯定感」。たくさんのお客様の変化を目の当たりにして、そのことは実感しました。

お世辞やおべっかではなく、本当の意味で、その方の悩みや苦しみ、良さや可能性を、ありのままに認められる。そんなカウンセラーでありたいと強く思っています。

アタマ、ココロ、カラダのトータルバランス

実は、以前の私はとても「頭でっかち」でした。教員だった時も、母親になってからも、理想や知識、様々な情報などに、振り回されがちな所がありました。(今でも、勉強したり本を読んだりは好きです。)

ですが、アタマ(理想や知識)だけでは、問題や悩みは解決しないのです。よく言う言葉ですが、「アタマでは分かっているのにできない」「カラダやココロがついていかない」ということはたくさんあります。カラダやココロなどの無意識部分が、いかに影響力が大きいか。でも、感性や感覚、時にはスピリチュアルな要素にだけ頼ることは、それはそれで危ういこと。自分自身やお客様を見てきた経験から、それは強く感じています。やはり、「アタマ、ココロ、カラダ」をトータルで、バランスよく考えることが、問題解決のために大切だと思うのです。

i Balanceが大切にする、「頭、心、体のトータルバランス」について、詳しくはこちら

 

今後も、新しい知識や情報(アタマ)の取得も大切にしながら、「ココロ」や「カラダ」を大切にしていく。そんなバランスが取れた心理カウンセラー、心理セラピストでありたいと思っています。

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