アサーティブ、アサーションにおすすめの本

アサーティブやアサーションにおすすめの本を紹介します
※すべて、私自身も購入し、読んだ本です。(^^)


 

▼アサーションの基本を、文章でしっかり学びたい人に。
最初に読む、教科書的な本という感じ。
著者は、アサーションでは日本の第一人者とも言える平木典子さん。
カウンセラーの知識と経験に裏打ちされた、信頼できる分かりやすい文章が特徴です。

改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために
改訂版 アサーション・トレーニング ―さわやかな〈自己表現〉のために

▼アサーションの基本を、図やイラストと共に分かりやすく学びたい人に。

図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ
図解 自分の気持ちをきちんと「伝える」技術―人間関係がラクになる自己カウンセリングのすすめ

 

▼子育てに活かせるアサーションを、図やイラストと共に学びたい人に。
また、子育てに一番大事な部分は何か。根っこになる部分は何か、という指針のようなものも、本全体から見えてくる良書です。

子どものための自分の気持ちが<言える>技術
子どものための自分の気持ちが<言える>技術

▼ビジネスシーンに活かせるアサーションです。
著者はカリスマ講師として著名な、大串亜由美さん。簡潔明瞭な文章が、小気味いいです。

アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)
アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)

 

▼こちらも、事例などがビジネスシーンに即してあり、男性や働く人におすすめの内容です。
途中にある「気づきのノート」には、気づきを促す良問がそろっており、きちんと考えたり答えたりすることで、様々な発見が得られることと思います。

「言いたいことが言えない人」のための本―ビジネスではアサーティブに話そう! (DO BOOKS)
「言いたいことが言えない人」のための本―ビジネスではアサーティブに話そう! (DO BOOKS)

 

▼様々な事例がのっており、実際にどのようにアサーションを活用すればよいのかが、イメージしやすい本です。
1事例につき見開き2ページで紹介、説明していますが、辞書のように、「こんな時はどうしたら?」と調べて活用することができます。

アサーティブ・コミュニケーション―言いたいことを「言える」人になる
アサーティブ・コミュニケーション―言いたいことを「言える」人になる

記事投稿日: 2010年6月10日

関連記事

  1. おすすめ書籍

    自傷、リストカットに接する援助者の方へ

  2. おすすめ書籍

    SE療法も紹介。トラウマや虐待など、複雑なケースの治療最前線…

  3. おすすめ書籍

    イライラ、怒りを何とかしたい人に、おすすめの本

  4. おすすめ書籍

    「ほめ日記」。自己肯定感を養うための、手軽で強力なツール。

  5. おすすめ書籍

    学校、偏差値という価値観から、自由になりたい人に。

  6. おすすめ書籍

    「聴く」で、私に大ヒットした本。

最近のコラム記事 おすすめ記事
  1. おすすめ書籍
  2. おすすめ書籍
  3. おすすめ書籍
  4. おすすめ書籍
  5. うつ・メンタルヘルス
  1. カウンセリング、心理療法について
  2. ソマティック・エクスペリエンシング

予約カレンダー

2019年8月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
×
24
×
25
26
27
28
29
30
31
×
2019年7月

【無料・全6回】自分解決に役立つメールセミナー
PAGE TOP